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「Word」「Outlook」のテキスト予測機能、既定でOFFに ~Microsoftが方針を転換/機能自体は存続

情報元:窓の杜 2026-09-07T10:15:00.000Z

情報元による記事紹介

米Microsoftは9月1日(現地時間)、「Microsoft Word」と「Microsoft Outlook」のテキスト予測を既定で無効化すると発表した。機能そのものが廃止されるわけではなく、設定画面からいつでも有効化できる。

AIによる記事の要点

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【概要】 Microsoftは9月1日、「Word」と「Outlook」のテキスト予測機能を既定でOFFに変更すると発表した。機能そのものは廃止されず、ユーザーが設定画面から有効化できる。予測入力を煩わしいと感じるユーザーに配慮した方針転換である。 【具体的なポイント】 ・テキスト予測機能は、ユーザーの入力内容を推測して薄いグレーで続きを提案し、Tabキーまたは→キーで確定できる機能。2021年2月からプレビュー提供され、製品版に展開されていた。 ・Microsoftは便利だと評価するユーザーがいる一方で、予測入力に煩わしさを感じるユーザーも存在することを理由に、既定をOFFに変更する判断をした。 ・既定でOFFになる対象は、Word(Windows版、Web版、Android版、iOS版)とOutlook(クラシック版Windows版、Mac版)。モバイル版Outlook(iOS/Android)の一部は既に既定でOFFのため、今回の変更対象外。 ・変更は段階的に展開され、Word Windows版バージョン2609以降、クラシック版Outlook Windows版バージョン2608以降、Outlook Mac版バージョン16.113以降、Word Android版ビルド16.0.20326.20000以降、Word iOS版バージョン2.112以降から適用される。 ・詳しい展開時期はMicrosoft 365管理センターとリリースノートで案内される予定。 【注目点】 ユーザーが設定画面から機能を再度有効化できるため、テキスト予測を活用したいユーザーは手動で復旧する必要がある。段階的な展開により、環境やバージョンによって変更時期が異なる。 **用語** - テキスト予測|入力中のテキストの続きを推測して提案する機能 - エディター|Wordに搭載されたテキスト入力・編集を支援する機能

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